初心 忘れる べから ず。 「初心忘るべからず」 能楽の大成者・世阿弥の教育論——土屋恵一郎|人間力・仕事力を高めるWEB chichi|致知出版社

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観阿弥は世阿弥のお父さんです。

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とはいえ、フラフラと動きやすい心は、ポキンと折れてしまいやすいものでもある。

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「しかれば、当流に、万能一徳の一句あり。 『アフィリエイトでこんなに稼げるのに何でやらないの?』 『知りたいなら教えてやるよ!』 このような感じで、他人を見下して上から目線のひとは意外に多いんですよ。 おかげさまで、軌道に乗ってきました。

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そして、若い頃の未熟な芸を忘れなければ、そこから向上した今の芸も正しく認識できるのだとしています。 世阿弥はこの言葉で、いままでやってきてうまくいったのだから、これ以上やる必要はない、同じことをやっていればいい、という心が人間をだめにすると戒めているのです。 世阿弥がいっている「初心」は「初心者」の初心のこと。

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もし観阿弥が若者のような動きの大きな舞をしていたら、世阿弥が見た花は現れなかったでしょう。 「初心忘るべからず」とは、「いつまでたっても最初の頃の気持ちや志を忘れるな」という意味だと思われがちですが、 そうではありません。

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「初心忘るべからず」の表現の使い方 「初心忘るべからず」の表現の使い方を紹介します。

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以下もあわせてどうぞ。 Always keep your mind as open as when you began. そもそも、この「初心忘れるべからず」という言葉を残したのがいったい誰なのか?なぜこの言葉を残すに至ったのか?も交えて紹介します。

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